防災は「願い」ではなく「構造」です。 恐れないために備える。 混乱しないために仕組みを作る。 水と空間で、人命を守る。 それが、シオンワード21の答えです。

一般社団法人シオンワード21は、
防災・非常時に確実に機能する飲料水の供給と、
核・有事対応を想定した防護空間の提供を通じて、
平時から有事まで、人命と生活を支える
防災インフラの構築を目指しています。
拠点は千葉県芝山町。
成田国際空港に隣接する地理的優位性を活かし、
製造・供給・導入までを見据えた
現実的な防災を社会に実装します。

私たちの使命
備えを、理念から実装へ。防災は思想だけでも、
設備だけでも成り立ちません。
「導入できる」「運用できる」「実際に使える」こと。
私たちはこの3点を満たす防災インフラの構築に取り組んでいます。

トピック

水で人命を守る


災害時・断水時・有事において、
誰でも・確実に・安心して飲める水を前提に設計された
長期保存可能な飲料水の製造・販売を行っています。




水で人命を守る


日常の延長としての防災備蓄
• 地震・台風・断水への備え
• 高齢者・乳幼児にも配慮
• 管理しやすく、非常時でも使いやすい設計

空間で人命を守る


核・化学・大規模災害など、
通常の防災設備では対応が困難な事態に備え、
核対応型地下シェルターをリース方式で提供します。




シェルター


日本に必要なのは「思想の輸入」ではなく「実装」
日本は災害大国でありながら、
シェルターや避難空間は
「特別なもの」「現実的でないもの」と扱われてきました。

芝山町拠点セクション インフラは、拠点から生まれる。


飲料水と防護空間という分野から事業を
スタートしています。 千葉県芝山町という立地を活かし、
地域と連携しながら、人命を守る仕組みを、現実の形
として積み上げていく。それが、
一般社団法人シオンワード21の使命です。


理事長挨拶

一般社団法人シオンワード21は、「水と空間で、人命を守るインフラを社会に実装する」ことを使命として設立されました。 災害や有事は、誰もが望まない出来事でありながら、現実として起こり得るものです。その現実に対し、精神論や一時的な備えではなく、実際に機能し、継続可能な仕組みを整えることが、今の社会には求められていると考えています。 当法人では、防災・非常時に不可欠な長期保存水の供給と、核・有事対応を想定したシェルター施設の整備・リース提供という二つの事業を通じ、平時から有事まで人命と生活を支える基盤づくりに取り組んでいます。 拠点である千葉県芝山町の立地特性を活かし、地域や関係機関と連携しながら、防災を特別なものではなく、社会の標準として根付かせていくこと。それが、私たちシオンワード21の果たすべき役割であり、責任であると考えています。

一般社団法人シオンワード21
理事長 佐藤 雅弘